話せない犬猫の原病巣を発見するりえ先生のブログ

犬猫の行動から、日本の獣医大では未だ授業のない歯科治療のこと。皮ふだけを治すのでは治らない犬猫の皮ふを、真の原病巣を探ることで治すのが好きな獣医師がぼつぼつ書いています。

子犬の歯科検診が子犬の一生を左右する!

https://youtu.be/kDv60Dshx1s


子犬の時期の歯は、タイミングがとても大切で、飼い主さんが気がつくようでは遅いことがほとんど。

○乳歯の時期は引っ張りっこを極力避ける遊びを←顎と歯の成長に関連があるのは、子供と同じ
○人の子供に渡さないのうな硬い玩具は歯を折るから危険

○ぬいぐるみもや、柔らかボールは異物の危険性口を優しく使うトレーニングには、不向きな場合もあります。

子犬を飼ったら先ず、犬猫の歯科に詳しい獣医師診察を受けること←

歯科にどれ位詳しいかは、各々違いますが、歯科レントゲンは最低条件
そうしないと、乳歯を抜くタイミングも、抜いても永久歯が何処にどんな風に顎に埋まっているのか不明ですから、乳歯を抜くのも危険です。

&高速タービンのデンタルユニットあることかな?と思います。

+子犬の遊ばせ方や行動に詳しいことです。

 


タイミング&子犬と子猫の行動