犬猫の問題行動治療と歯科、皮ふ、耳のオトスコープ、スキンケアが得意!

歯科、行動学、皮ふ、オーソレモキュラー療法、免疫学やアレルギー、色々なことに興味をもってやってきたことが、やっと犬猫達を本当に元気にするには?!ということにやっと結びついた感じがしています。そんな私の独り言のブログです。

仔猫の時期にしておく大切なこと ❤

今日来院された、2ヶ月の仔猫さん。

保護猫さんだそうです。

かわいいですねーー!

 

猫の子どもへの寄生虫感染が新聞ざたになり  私は子ども時代に

心配した両親に犬ねこを、手放されたり飼ってもらえない時期がありました。

 

獣医師にさえ 相談していたら

そんなことには ならなかったのに

哀しい経験は私だけで!

というので、駆虫予防は徹底しています。

 

でも私には気になる事が、てんこ盛り。

 

それは仔猫の 社会化

仔猫 はココロが成長するのが早いので

この若い生後2ヶ月は大切な時期です。

 

f:id:petnomirai:20190710233753j:plainきょとんとしていますが、もうフーフー言ったりして。

 

さて,こんなときは毎週でも動物病院に来てほしいです。

今日はワクチンを打ったので、ここは怖い場所。

 

でも そうでもないんだって場所も体験してもらわないと

この仔猫さんには 伝わりません。

 

お口についてるのは おやつとして ビタミン\ベースト

なにか 食べると ちょっとホットしたりするので

 

 

自宅ではご飯タイムに、普段自宅にいないタイプの(子どもさんが居ない家は 様々菜年齢の子どもさん)をよんでみましょう。

 

くれぐれも猫の 触り放題に されないように。

生後2ヶ月位は 小学校中学年とおもって接してください。

小学校4年生を触り放題はセクハラとも言われかねませんよ。

 

食事をしている仔猫さんが 皆さんをちらちら見る位でOK

仔猫に 人を観察する時間を ゆっくりと上げてください。

 

触り放題が我慢できない人は呼んではいけません。

 

この仔猫は小学校4年生!

こころも身体も成長期

 1ヵ月で中学生位まで一足トビ

 

大切に経験をつませることが大切ですよ。

 

さて 犬は又今度