話せない犬猫の原病巣を発見するりえ先生のブログ

犬猫の行動から、日本の獣医大では未だ授業のない歯科治療のこと。皮ふだけを治すのでは治らない犬猫の皮ふを、真の原病巣を探ることで治すのが好きな獣医師がぼつぼつ書いています。

犬の皮ふ病、アレルギー

痒いワンちゃん急増中!

ここ数日、痒いワンちゃん急増しております。なぜか?ここ最近雨がちでしたよね?関西地方 今日来られたワンちゃんは、 兵庫県在住のワンちゃんと、三重県在住のワンちゃんでした。 三重県は珍しいとしても、大阪、神戸、西宮市、宝塚市とか 雨の前後や雨の…

子犬の時から、耳と歯科検診を!

子犬の時から、耳と歯科検診を!当院は日本で、唯一同時に可能です。耳の感染は親犬からだと思っています。 日本から始まった犬猫の耳治療の革命です!いつの日か、日本から世界にこの治療が拡まりますように。 このワンちゃんも、通院で点耳薬をいれていた…

私もアレルギー(泣)

院長のりえです。 元々、小学生時代から花粉症! 40年以上前です。 当時は、蓄膿症のなりかけと言われておりました。 耳鼻科に行って鼻洗浄ばかり。 鼻がツーンとして、苦手で悲しかった。 春になると、春風そよぐと鼻水ダラダラ(泣) お年頃の女子はティッ…

犬のオスのペニスについて!

犬のオスがおチンチン=ペニスを出してよくなめる場合! それは、人も普段排尿のあと舐めないように?(笑) 犬も基本なめるなら、変です。 包皮炎や尿に異常があることが殆ど! ペニスの先をよーくみて見てください。 だいたい、真っ赤に炎症起こしています…

皮ふと耳治療を全面に出すことで、歯科チェックがすすんだ!

最近は、当院の得意分野を皮ふを全面に出すようにしています。 耳のビデオオトスコープ検査もですが。 以前は、歯科を全面に得意分野として出していました。 歯科は、アメリカ等で勉強してもう20年は やっています。 治療頭数も1万頭は越しました。 歯の治療…

プードルさん。2回目のビデオオトスコープ

5歳プードルさん。 本日2回目! トリミングで時々耳掃除をされておられたそうで、当院のフェイスブックを見て来院されました。 耳からは、マラセチアと細菌が検出されました。 前回は、鼓膜にこびりつく≒癒着≒かさぶたの状態で、洗浄液を入れてふやかして…

犬猫の皮ふに困ったら

当院には関西の色々な動物病院や皮膚、耳の専門病院に行かれたいいた犬や猫ちゃんが 来院 されます。 そしてもっと早くここに来れば良かったと言っていただくことが多いかと思います。 中には京都辺りから九州のアレルギーの専門という動物病院に1年間ずっと…

声の専門家のハルさんのYouTubeに出演しました!

https://youtu.be/WMPW0ubm5-A 私が参加している 精神科の樺沢紫苑先生の勉強会の 司会をされておられる はるさん そして私も 話し方を習ったこともあり また 習うことになりました。 そんな はるさんは 以前ダックスのラッキーくんを 飼っておられて 東京の…

病原巣を治すという考え方  私のブックレビュー

私のブックレビューはこの2冊! 木を診て森も診る治療を目指す このことは、まさに、今の私が辿りついた考え方 ○犬猫の歯周病を予防、治療○耳の感染をビデオオトスコープで治療↓○アレルギーと思われていた犬猫○皮ふ病治らず、ストレスと思われていた犬猫○甲…

ペットのお仕事の方の歯と皮ふ、耳のセミナーやります!(動物病院関係者以外)の

この記事が 犬猫の好きな芸能人の方に届くと良いなぁ。影響力高いから! 絶対に知れば世界中の犬猫のアレルギーと皮ふと耳の治療法の世界が変わるハズ! 先ずは、飼い主さんと日々接するペット関係のお仕事の方に拡めることに。 今回は10周年記念だし、パッ…

私がビデオオトスコープ治療にハマったのは2013年8月~そして大発見!!色々やっても治らない皮膚を治せることが増えた!

プードルさんやマルチーズなど、涙やけを気にしておられる方は結構多くおられます。 私が皮膚やアレルギーの学会まで入るようになったのも、 きっかけは涙やけ。 20年前から、歯科をやっていた私は 歯周病を手術など苦労して、飼い主さんが一番喜んだのが 実…

メスのワンちゃんの気をつける場所!

それは膣周り! パッとみたらキレそう。 でもね、周りの皮膚は? こんなに荒れています。 それでお尻の辺りを擦ったり、おしっこの後を舐めてることが多いてすよ。 お腹のブツブツの再発する犬の女の子にこんな膣周りの犬は多いと感じています。 今回は、少…

獣医さんが耳や歯を様子みて下さいと言うこと

時々歯や皮ふ、耳で困った飼い主さんからお電話で問い合わせがあります。 歯が悪くて、色々な動物病院に行ったのですが○様子をみましょう○もう高齢だから麻酔をかけてするのも何だから様子をみましょう○短頭種だから麻酔は怖いので様子をみましょう こんな風…

耳が腫れていたコッカースパニエル君、耳が少し開いてきました!

これはコッカースパニエルの5歳の耳です。 耳のオトスコープ治療法は、栃木県動物の耳の病院をされてる臼井先生が発案した治療法です。 特に重症化しやすいのがコッカースパニエルやキャバリアや、フレンチブルドック 顔を少しくしゃくしゃって縮めようと 交…

皮ふの悪い犬猫は、見えない耳の奥と歯周病が真の原因かも!

歯周病は、何回もしつこく言いますが歯石で起きる病気ではありません!←ココ大切! 歯石、特に皆さんが口を見て見える歯石=歯肉縁上歯石は死んだ菌が!口の中の唾液のミネラルで石灰化した菌等の死骸です。 歯石下の方とか、死にかけの菌もいるし、1番上は…