犬猫の問題行動治療と歯科、皮ふ、耳のオトスコープ、スキンケアが得意!

歯科、行動学、皮ふ、オーソレモキュラー療法、免疫学やアレルギー、色々なことに興味をもってやってきたことが、やっと犬猫達を本当に元気にするには?!ということにやっと結びついた感じがしています。そんな私の独り言のブログです。

熱中症 家庭でできる対症療法 その1

犬ねこ ウサギの ハムスターなど
熱中症
人なら 救急車搬送レベルです。
 
 
時間との勝負です。
 
今日はまずは 家庭でできる対症療法から!
 
犬猫も人もだけど、熱中症は冷やせば良いってワケじゃない!
のです。
注意すること!→
 
①冷やし過ぎ無いこと!
 
冷やすには、犬猫も腋窩や鼠径部を!
ピンポイントで、アイスノンとかで!
 
39.4度迄なら下げて良いが
犬猫の平均体温…37.5〜39.2度)
それ以上下げると、脳のコントロール壊れてるので、
低体温にさせてしまい 循環も悪くなり
腎臓などもやられてしまうと 命にも関わります
 
冷やすのも 気を付けて!
続きは明日また!